気鋭の印刷オペレーターが機械性能を引き出し、
高品質と短納期を実現します。

品質を高め・コストを抑える。加えて多品種・少量・短納期のニーズに応えるために、
2012年春、LED-UV装置付きA全判4C機を導入。
製造ラインナップを拡充し、一貫体制でお客様のニーズに徹底的にお応えします。

A4換算1日max700,000枚!A全判高速オフセット印刷機フル稼働中。

4色機オペレータの IS さん
印刷機を回すこと7年目。機械好きが嵩じてホクシン社内初めてのカラー印刷機を担当することになった IS さんは、「難しい色合わせなどもあるけど美しい仕上がりには達成感も大きい」と。「UV乾燥をはじめ、自動化されているのでとても扱いやすい」機械がお気に入りです。

LED-UV機能付きの高速オフセット印刷機は、インクの乾燥待ちを必要とせず、ワンフロアで続く印刷工程にタイムラグなしで繋がって、ホクシンの得意とする高品質かつ短納期のアドバンテージをさらに際立たせてくれます。
反転機能付きで両面2色を一気に刷り上げる能力もあり、工場のスケジュールに柔軟に対応するパフォーマンスも大きな魅力です。
とはいっても、動かすのはオペレータ。「まだまだ勉強中です。」と語るISさんが新鋭機のクセのひとつひとつに精通し、機械能力の120%を引き出すころ、ホクシン営業マンの「任せてください」と胸を張る機会がまた一つ増えます。

インキプリセットはコンピュータが自動でセットしてくれますが、紙は生き物。調整は欠かせません。

網点は、一寸のズレや大きさの違いで全く違う色になることもあります。デジタルだけでは決まりません。

UVインクは通常のインクと比較して流動しづらい為、インキアジテーターで常時撹拌します。

製本工程から移動したNAさん。後工程を知り尽くして印刷機に挑戦中。ホクシン自慢の一貫体制を磨き上げます。

 

使い込んだ機械を若いオペレータが操る 菊全判2色オフセット印刷機。

2色機オペレータの IK さん
つなぎの似合うIKさんは、使い込んだ機械の隅々まで知り尽くして、素早く対応をします。
機械もオペレーターの処置に応えて能力の100%を発揮しています。

ハイデル社の菊全判2色機(両面兼用102 ZP CPC-02 アルカラー)。長年ホクシン印刷チームの大黒柱を任じてきた印刷の名機は、毎日のメンテナンスに応えて今もフル稼働しています。

印刷刷版の交換は手間のいる仕事。これが生産性と納期短縮のカギとなります。

A全判リスマチックページネーター1100

 

シンプルだから八面六臂の活躍 菊4裁両面オフセット印刷機。

両面機オペレータの S さん
この道30年のベテランオペレータは、小さいながらも生真面目に働く印刷機を、子供のように優しく、そして思いのままに操っています。

リョービの菊判四裁両面オフセット印刷機は、少部数頁物印刷のために生まれてきたような印刷機です。
刷版に紙判を使うランニングコストのかからない印刷機として、お客様の様々なご要望に小回りの利く「しっかり者」として愛されてきました。
ホクシンではベテランの手によって毎日フル回転しています。